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時は金なり

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時は金なり(ときはかねなり)

【意味】
時は目に見えずとも、お金と同じくらい大事なので無駄(むだ)にしては
いけないということ。

四字熟語の参考書

慣用句の参考書


■全ことわざ

ことわざ(あ行)
青菜に塩 赤子の手をひねる 秋の日はつるべ落とし 悪事千里を走る あげ足を取る あごで使う 浅き川も深くわたれ 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ 足が地に付く 足が出る 足が棒になる 明日は明日の風がふく 足元から鳥が立つ 足を洗う 味をしめる 足を引っ張る 当たってくだけろ 頭かくしてしりかくさず 頭が下がる 頭でっかちしりつぼみ 頭の上のはえを追え 当たるも八卦、当たらぬも八卦 暑さ寒さも彼岸まで あつものにこりてなますをふく 後足で砂をかける あとの祭り あとは野となれ、山となれ 穴があったら入りたい あばたもえくぼ あぶない橋も一度はわたれ あぶはち取らず 油を売る 雨だれ石をうがつ 雨の降る日は天気が悪い 雨降って地固まる 案ずるより産むがやすし いうはやすく、おこなうはかたし 生き馬の目を抜く 息が合う 異口同音 石に花さく 石の上にも三年 石橋をたたいてわたる 医者の不養生 衣食足りて礼節を知る 以心伝心 急がば回れ 板に付く 一か八か 一期一会 一事が万事 一難去ってまた一難 一日千秋 一年の計は元旦にあり 一網打尽 一を聞いて十を知る 一喜一憂 一挙両得 一寸先は闇 一寸の虫にも五分の魂 一石二鳥 一朝一夕 一長一短 犬が西向きゃ尾は東 犬も歩けば棒に当たる 井の中の蛙、大海を知らず 芋の煮えたもご存じない いわしの頭も信心から 言わぬが花 魚心もあれば水心 烏合の衆 雨後のたけのこ 牛に引かれて善光寺参り 氏より育ち うそから出たまこと うそつきは泥棒の始まり うそも方便 うそをいえば地獄へ行く 内弁慶 うでが上がる うでを振るう うどの大木 鵜のまねをするからす 鵜の目鷹の目 馬に乗ってみよ、人に添うてみよ 馬の耳に念仏 裏をかく 瓜のつるになすびはならぬ 噂をすれば影が差す 上の空 雲泥の差 得手に帆を揚げる 絵にかいたもち えびで鯛を釣る 縁の下の力持ち 縁は異なもの味なもの 老いては子に従え 負うた子に教えられて浅瀬を渡る 大風が吹けば桶屋が喜ぶ 大ぶろしきを広げる 陸へ上がった河童 傍目八目 おごる平家は久しからず お茶をにごす 同じ穴のむじな 鬼に金棒 鬼の居ぬ間に洗濯 鬼の目にも涙 帯に短し、たすきに長し おぼれる者はわらをもつかむ 思う念力、岩をも通す 親孝行したいときには親はなし 親の心、子知らず 親の光は七光り 親ばか子ばか 親はなくとも子は育つ 恩をあだで返す
ことわざ(か行)
飼い犬に手をかまれる 快刀乱麻を断つ かえるの子はかえる かえるの面に水 顔色を窺う 顔が利く 顔がつぶれる 顔が広い 顔に泥を塗る 風穴をあける 風の便り 固唾をのむ 肩を並べる 火中に栗を拾う 隔靴掻痒 渇しても盗泉の水を飲まず かっぱの川流れ 我田引水 かには甲羅に似せて穴を掘る 金は天下の回り物 壁に耳あリ障子に目あリ 果報は寝て待て 亀の甲より年の功 かもがねぎをしょってくる かゆいところに手がとどく からすの行水 借りてきたねこ 枯れ木も山の賑わい 聞いて極楽、見て地獄 危機一髪 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 起死回生 きじも鳴かずば撃たれまい 机上の空論 北に近けりゃ南に遠い 木で鼻をくくる 木によって魚を求む 木に竹を接ぐ 昨日は人の身、今日は我が身 気は心 木もと竹うら 肝をつぶす 杞憂 九死に一生を得る 窮すれば通ず 窮鼠、ねこをかむ 京の夢大阪の夢 漁夫の利 木を見て森を見ず 苦あれば楽あリ、楽あれば苦あリ 釘をさす くさいものに蓋をする くさってもたい 薬も過ぎれば毒となる 薬より養生 口が重い 口が堅い 口が軽い 口がすべる 口と腹とは違う 口は災いの門 口も八丁、手も八丁 雲をつかんで鼻をかむ 苦しいときの神頼み 君子、危うきに近寄らず 芸は身を助く けがの功名 犬猿の仲 けんか両成敗 健全なる精神は健全なる身体に宿る 光陰矢のごとし 後悔先に立たず 好事、魔多し 郷に入っては郷に従え 弘法、筆を選ばず 紺屋の白袴 呉越同舟 故郷へ錦を飾る 虎穴に入らずんば虎子を得ず 虎穴に入らずんば虎子を得ず 心が洗われる 心にかける 五十歩百歩 言葉に甘える 子どものけんかに親が出る 子どもは風の子 子はかすがい ごまめの歯ぎしり 五里霧中 転ばぬ先の杖 転んでもただでは起きぬ コロンブスの卵 こわいもの見たさ 子を持って知る親の恩 言語道断
ことわざ(さ行)
先んずれば人を制す 砂上の楼閣 さじを投げる さるのしり笑い さるも木から落ちる さわらぬ神にたたりなし さんしょうは小粒でもぴりりと辛い 三度目の正直 三人寄れば文殊の知恵 三べん回って煙草にしょ 自画自賛 鹿の角を蜂が刺す 四苦八苦 自業自得 地獄で仏に会ったよう 地獄の沙汰も金次第 ししの子落とし 地震、かみなり、火事、おやじ 親しき仲にも礼儀あり 舌を巻く 七転八倒 失敗は成功のもと 自慢は知恵の行き止まり 釈迦に説法 弱肉強食 蛇の道は蛇 十人十色 柔よく剛を制す 朱に交われば赤くなる 正直は一生の宝 上手の手から水がもれる 将を射んと欲すればまず馬を射よ 初心わするべからず 知らぬが仏 しわんぼうの柿の種 心機一転 針小棒大 心頭を滅却すれば火もまたすずし 粋が身を食う 好きこそ物の上手なれ 過ぎたるは、なお及ばざるがごとし すずめのなみだ すずめ百までおどりわすれず 捨てる神あれば拾う神あリ 全ての道はローマに通ず 住めば都 せいては事を仕損ずる 絶体絶命 背に腹はかえられぬ 前代未聞 船頭多くして船山のぼる 善は急げ 前門のとら、後門のおおかみ 千里の道も一歩より起こる 総領の甚六 袖ふりあうも他生の縁 備えあれば憂いなし 損して得取る
ことわざ(た行)
対岸の火事 大器晩成 大山鳴動してねずみ一匹 大同小異 大は小をかねる 高みの見物 宝の持ち腐れ 他山の石 畳の上の水練 ただより高いものはない 立っている者は親でも使え 立つ鳥あとを濁さず 立て板に水 蓼食う虫も好き好き 棚からぼた餅 旅の恥はかき捨て 旅は道連れ世は情け 玉みがかざれば光なし 便りのないのはよい便り 短気は損気 単刀直入 竹馬の友 茶腹も一時 長所は短所 ちりも積もれば山となる 沈黙は金 月とすっぽん 月にむら雲、花に風 月夜に釜を抜かれる 月夜にちょうちん つめに火をともす つめの垢を煎じて飲む 鶴の一声 亭主の好きな赤烏帽子 鉄は熱いうちに打て 手に汗を握る 手に汗を握る 手前味噌 手も足も出ない 出るくいは打たれる 手を打つ 手を切る 手をこまぬく 手を抜く 手を広げる 手を回す 手を焼く 天災は忘れた頃にやってくる 天に向かってつばを吐く 天はニ物を与えず 灯台下暗し 同病相あわれむ 豆腐にかすがい 遠くの親類より近くの他人 時は金なり 読書百ぺん、義おのずからあらわる 所変われば品変わる 年寄りと仏壇は置き所がない 年寄りの冷や水 年寄りは家の宝 隣の花は赤い とびがたかを生む とびに油揚げをさらわれる とらぬ狸の皮算用 虎の威を借る狐 虎の尾を踏む 泥棒にも三分の道理 泥棒も十年 泥棒を捕らえて縄をなう どんぐりの背比べ 飛んで火にいる夏の虫
ことわざ(な行)
ないそではふれぬ 無い知恵を絞る 長いものには巻かれろ 流れる水は腐らず 泣き面に蜂 なくて七癖 情けは人のためならず 七転び八起き 七たび探して人を疑え なぶればうさぎも食いつく 怠け者の節句働き 生兵法は大怪我のもと 涙を呑む 習うより慣れよ ならぬ堪忍するが堪忍 なんでもこいに名人なし 煮え湯を飲ませる 匂い松茸、味しめじ 二階から目薬 逃がした魚は大きい 憎まれっ子、世にはばかる 二束三文 二度あることは三度ある 二兎を追う者は一兎をも得ず 二度教えて一度しかれ 二度聞いて一度もの言え 二の足を踏む 二の句がつげない にわとりははだし ぬかに釘 盗人の昼寝 濡れ手にあわ ねこにかつおぶし ねこに小判 ねこの手も借りたい ねこの額 ねこばばをきめる 猫を追うより魚をのけよ 寝た子を起こす 寝耳に水 寝る子は育つ 念には念を入れよ 能あるたかはつめをかくす 残りものには福がある のどから手が出る のどもと過ぎれば熱さをわすれる 上り坂あれば下り坂あリ 乗りかかった船 のれんに腕押し
ことわざ(は行)
ばかがあればこそりこうが引き立つ 歯が立たない ばかとはさみは使いよう ばかの一つ覚え はきだめにつる 馬脚をあらわす 薄氷を踏む思い 馬耳東風 はじめよければ終わりよし 裸で物を落とすためしなし はっても黒豆 八方美人 はとに豆鉄砲 鼻が高い 鼻であしらう 花より団子 鼻をあかす 歯に衣着せぬ 早起きは三文の徳 はやりものはすたりもの 腹が黒い 腹の虫が収まらない 腹八分目に医者要らず はらわたがちぎれる 腹を決める 腹を割る 針の穴から天をのぞく 半信半疑 ひいきの引き倒し 引かれ者の小唄 ひざを乗りだす ひざを交える 肘鉄砲を食わす ひだるいときはまずいものなし 人の噂をいうはかもの味がする 人の噂も七十五日 人の口には戸が立てられぬ 人の振り見てわが振り直せ 人のふんどしで相撲を取る 人はパンのみにて生きるものにあらず 人は見かけによらぬもの 人を見たら泥棒と思え 人を見て法を説け 火に油を注ぐ 火のないところに煙は立たぬ 火ぶたを切る 百聞は一見にしかず 氷山の一角 ひょうたんから駒 風前の灯 笛吹けども踊らず 覆水、盆に返らず ふぐは食いたし命は惜しし 不言実行 武士は食わねど高ようじ 二つ返事 豚に真珠 文はやりたし書く手は持たず 冬来たりなば春遠からじ 付和雷同 へそが茶を沸かす へそを曲げる 下手な鉄砲も数うちゃ当たる 下手の考え休むに似たり 下手の道具調べ 下手の長談義 下手の横好き 下手は上手のもと 蛇に見込まれたかえる 減らず口をたたく 坊主にくけりゃ袈裟までにくい 仏作ってたましい入れず 仏の顔も三度 骨折り損のくたびれもうけ
ことわざ(ま行)
まかぬ種は生えぬ 曲がらねば世がわたられぬ 負けるが勝ち 馬子にも衣装 待てば海路の日和あリ 的を射る まな板のこい まゆつば まゆをひそめる 丸い卵も切りようで四角 ミイラ取りがミイラになる 身から出たさび 右を踏めば左が上がる 水清ければ魚すまず 水と油 水をあける 水を得た魚 三日坊主 三つ子のたましい百まで 実るほど頭の下がる稲穂かな 耳が痛い 昔とったきねづか 昔は今の鏡 虫がいい 虫が知らせる 胸がつぶれる 無用の長物 無理が通れば道理が引っ込む 無理は三度 名物にうまいものなし 目が高い 目がない 目から鼻へ抜ける 目くじらを立てる 目くそ、鼻くそをわらう 目の上のこぶ 目の中に入れても痛くない 目は口ほどに物をいう 目を疑う 目を落とす 目を付ける 目をぬすむ 目を丸くする もちはもち屋 もとの木阿弥 物言えば唇寒し秋の風 物は考えよう 物は相談 物は試し 物も言いようで角が立つ 桃栗三年、柿八年 門前の小僧、習わぬ経を読む
ことわざ(や行)
焼け石に水 安物買いの銭失い やなぎに風 やぶから棒 やぶをつついて蛇を出す 病は気から 山高きがゆえにたっとからず 山を越す 矢も盾もたまらず 油断大敵 指をくわえる 羊頭狗肉 葦の髄から天井を見る 夜目遠目笠の内 寄らば大樹のかげ 弱り目に祟り目
ことわざ(ら行)
来年のことをいえば鬼がわらう 楽あれば苦あり苦あれば楽あり らちがあかない 李下にかんむりを正さず 理屈とこう薬はどこへでもつく 律義者の子だくさん 竜頭蛇尾 良薬は口に苦し 臨機応変 類は友を呼ぶ 礼も過ぐれば無礼になる レールをしく 労多くして功少なし ローマは一日にして成らず 六十の手習い 論語読みの論語知らず 論より証拠
ことわざ(わ行)
脇目もふらず 災いを転じて福をなす わたりに船 渡る世間に鬼はなし 笑う門には福来る わら千本あっても柱にはならぬ 悪いことは重なる 若いときの苦労は買ってもせよ わが身をつねって人の痛さを知れ